こじろーキャンプ日記

初心者ファミリーキャンパーのブログ。その他、旅行や遊びに行った時に更新していきます。

家の軒先にツバメの巣を作ろうとしていたので観察してみた

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4月30日、玄関を開けたら何やら鳥がババっと飛んで行きました。

我が家の軒先の上部を見てみたところツバメが巣作りをしていたようなあとがあります…。

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その下にはツバメの巣を作る材料らしきものが…。ツバメの巣を作ろうとして、落ちたものでしょうか。果たしてこれは箒ではいてしまってよいのでしょうか…。ツバメが材料を拾ってくるのに、真下にあったほうが良さそうな感じもしますが…。

とにかくはじめての経験なので考えてしまいます。

ツバメの巣は早くて2、3日で完成するそうです。

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次の日もこれ同じような状況なので、もしかして、我が家の外壁はツルツルして巣が作りにくい?あまりにも巣が作れなそうだと、ツバメも諦めるそうです。

朝、昼、夕方と3回家を出る時にツバメを見かけましたが、これからツバメは頑張って巣を作るのでしょうか?

どうやって巣を作るのか、Youtubeでも見てしまいました。何かツバメのお手伝いをしてみようかと思いましたが、ガムテープとかでカップ麺のカップをつけたりすると、剥がれて落ちそうですね。ちょっとこのまま様子を見てみようかと思います。

オガワのキャンプ場でオガワのテントでオガワ張りしてきた(オガワグランドロッジフィールドに行ってきた)

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今回は千葉県柏市にあるオガワグランドロッジフィールドにデイキャンプに行ってきました。

因みに、こちらのキャンプ場、イチゴ狩りもできます。

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道路からの入り口の看板横に「手賀沼いちごスタンプラリー」のノボリがありました。
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管理棟の様子です。こちらでチェックインします。管理棟の脇に洗い場、トイレ、シャワー室がまとまってあります。
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石窯ピッツァのお店も出ていました。

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こちらのキャンプ場、もとはゴルフ場だったようです。チェックインを済ませ、荷物をカートに乗せてキャンプ場に向かいます。

後でみんなの様子を見て気づいたのですが、自分は持参してきたカートを使用しましたが、キャンプ場でカートを借りれます。

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底が深くてたくさん入りそうなカートです。こっちを借りれて使えば良かったと思いました。

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キャンプ場は確かにゴルフ場だったことが感じ取れます。芝生がフカフカで気持ちいい!

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あそこがグリーンだったんでしょうね。

さて、テントの設営です。

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オガワのキャンプ場なんで、やはりステイシーst2を張りーの…
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タープをオガワ張りしーの…です。

今日のテーマはオガワのキャンプ場でオガワのテントでオガワ張りになりました。タープは今、廃盤となってしまっているユニフレームのレボタープMを使用してみました。

いかがでしょうか…。

結構いい感じですね…。

オガワ張りをするにあたっては、コールマンのセッティングテープを初めて使ってみました。使う前は「一体どうやって使うんだ?」と思いましたが、実際使ってみると複雑な仕組みでもなく、簡単に使えました。

さて、設営が済んだら、早速ご飯の準備です。
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最近、よく作っている具沢山スープ。家で具材は刻んできました。
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バサっ…
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コンソメと鶏がらスープで煮込む…

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その間に焼き鳥も焼いていく。鉄板では中々火が通りにくい様子。
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串から抜いて焼きます。
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出来上がり。

ご飯も炊こうかも思いましたが、この後はカップラーメンを啜りました。

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食後の散歩に出かけます。
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結構広い敷地です。

トイレ、シャワー、売店は受付のところしかないので、その点は考慮して場所を選んだ方が良いと思います。トイレは綺麗でした。

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ゴミはこちらで捨てることができます。

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チェックアウトをします。こちらの管理棟では、オガワのテントやタープ、テーブルや椅子も販売されており、つい目が奪われてしまいます。オガワに来ると、オガワ製品欲しくなります…。薪もこちらで販売されていました。

イチゴ狩りをする時間が無くなってしまい、今回はこちらのイチゴをお土産に買って帰りました。帰りの車の中でつい食べてしまいましたが大きくて甘いイチゴでした。美味しかったです。

こちらのキャンプ場、近いうちにまたくると思います。

今日もステイシーst2でデイキャンプに行ってきました(利根川ゆうゆう公園)

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今日もデイキャンプです。午後からはじめましたが、ステイシーst2であれば、設営、撤収に15分なので、充分デイキャンプを堪能できます。

今日はUber Eatsでカップワンタンをオーダーしました。ウソです。

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いつもの通りSOTOのウインドマスターでお湯を沸かします。さすが、ウインドマスター…。確実に短時間で沸騰します。
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カップワンタンを食べたらテントの中でゴロゴロです。これが至福のひととき。テントの中で横になって見える外の景色がまたいとおかし…。
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のんびりの午後ですが、至福の時間はあっという間に過ぎていきます…。

やっぱり、もう少し早くくればよかった。

次回は午前中から来れるように頑張ろう。

 

 

ステイシーst2を持って気軽にデイキャンプをしてきた【利根川ゆうゆう公園】

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今日は午後から利根川ゆうゆう公園でデイキャンプをしてきました。

デイキャンプの定義とは?というところがありますが、自分の場合、自分の家以外の場所でテントを立てたら取り敢えずキャンプということにしています。

2月でも気候が良かったためか、多数のキャンパーがいました。今日は風が強かったです。
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風が強かったですが、ステイシーst2は相変わらず設営しやすく15分で設営できました。この位のサイズが設営しやすくていいですね。後片付けのことも考えるともうこのテント以外使えません…。

今回は見映えが良さそうな後ろ姿を中心にお送りしています。
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前の感じです。今日みたいな日は紐で引っ張らないといけませんね。
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テントの中からの画像です。テントの中は安定、広々です。
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お湯を沸かしてカレーめんをいただきます。寒い外で食べるのが美味いんですよね。
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のんびり過ごして日が暮れたのを確認してから帰りました。

ステイシーst2、後片付けも1人で楽々撤収です。(←ここ大事)

今日もスタートが遅く、のんびりと午後から来てしまいましたが、もっと早くくれば良かったなぁと思いました。

最強のソロキャンプテント オガワのステイシーST-Ⅱの話

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今回はオガワのテント、ステイシーst2の話です。
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以前から、テントの老舗メーカーであるオガワのテントは興味がありましたが、その中でも前室が広く設営がしやすいと言われているステイシーst2はチェックしていました。

自分はソロキャンプ用にバンドックのテント、ソロベースexを既に所有しているのですが、(ちなみにまだ、一度もソロキャンプに行ったことはありません)今回一大決心をして更にステイシーst2を買ってしまいました。

普通の方からすると不思議な話だと思うのですが、そんな状況にも関わらず買わずにはいられないと思った理由は次の通りです。

1つは単純にテントの性能を見てこれは素晴らしい!欲しい!と思ってしまったのが1つ。

それともう1つはキャンプギアがここ最近かなり値上がりしており、オガワも例外ではなかった事。ネットではこのタイミング(2023年1月時点です)だとまだ、値上がり前の価格帯で販売されていたり割引が入っていることもある状況で、このテントをこの価格帯で買えるのはもう最後で今しかない、値上がり後の金額になってしまってはとても買えないだろうと思い、この機会を逃してはいけない!と思ったことからです。(実際、このタイミングでかなりお得に購入できました。)
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では、テントを見ていきたいと思います。

ステイシーst2の特徴は以下のところだと思います。

①圧倒的な設営のしやすさ

②このサイズのクラスのテントにおいての前室の広さ、高さ

③ペグ無しで自立

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このテントの圧倒的に設営しやすい1つ目のポイントはここです。
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通常、設営時においてポールはポールの中にテント側の差し込み部を差し込むパターンですが、このステイシーst2のポールは逆でポール部分が出ている形で、テントの穴に入れて固定する方式です。(うまく言葉でお伝えできないので画像をご参照下さい。)
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また、ポールが硬くてはめにくいという感じはありません。さすが日本のメーカーのテントという感じがします。
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そして設営しやすいポイントの2つ目。スリーブを通さない吊り下げ式です。これはモンベルのムーンライトと同じ作りです。ここで圧倒的に設営の手間、設営時間が変わります。
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寝室スペースができたら
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前室スペースのポールをつけていきます。

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フライシートを被せます。これで、おおかた完成です。庭なのでペグは省略です。f:id:kojirocamp:20230204180254j:image

テントの内側前室の様子です。f:id:kojirocamp:20230204180302j:image

このチャックの仕組みが凄いです。チャックの部分にゴムがかかっていて、窓部分を開ける際にシートが地面を擦らない仕組みになってます。
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寝室は大人2人と子供1人寝られるサイズとのことですが、大人2人がいいところだと思います。ソロだったら悠々と寝られる広さです。
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やはり、前室が広いです。雨の日も安心です。これだけのスペースがあれば、調理もしやすそうです。そして天井が高い!開放感があります。

前部をタープ状にしてみるとこれでまたリビングスペースが広くなります。ステイシーst2であれば、タープはいらないですね。
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タープのポールはDODで購入しました。リーズナブルで質も十分なポールだと思います。f:id:kojirocamp:20230204180320j:image

チェアとテーブルを設置しました。ソロでは贅沢なスペースが確保されています。
普段、ファミリーサイズのテントと比べてサイズが小さいので、設営も片付けも楽です。

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収納サイズもこのサイズなので、車の中に積んでおいてもあまり邪魔にならないサイズです。ソロキャンプ以外にも家族で出掛けた際、ちょっとタープ代わりに設営するにしてもそれ程手間がかかりませんし、自分にとっては非常に便利なサイズのテントだと思います。自分はバイクを持ってないのでツーリングはしませんが、自転車でも持ち運びできる大きさです。このサイズのテントとして価格的には奮発ですが、後悔は全くありません。

ちなみにカラーはサンドベージュとカーキがあります。どちらも素敵な色でどちらにするか悩みました。

ちなみに、この2023年、スカート付きのステイシーファルダも発売されるとのことです。冬もソロキャンプをする方にはこちらはおすすめですね。

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出典:CAMPAL JAPAN

この最強のテントを持って今シーズンはソロキャンプに行ってみたいと思います。

ラーメン二郎 柏店(柏の葉キャンパス)に行ってきた話

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この2023年1月9日にラーメン二郎の柏店がオープンすると聞き、これは是非行かなくては!と早速突撃してきました。

場所は柏の十余二のマルハン(マルハンエンターテイメントモール)の中です。

こちらのお店、守谷にあった二郎が移転してきたようです。守谷にあった時もたまに車に乗って食べに行きましたが、より身近なところに二郎ができて感激です。

平日だし、あのマルハンの場所だから、そこまでは混まないだろうと思っていましたが、それは甘い考え。やはり行列。しっかりと30分程並び店内に入ります。オープンの日には整理券も配られたようです。

今回自分が注文したのは、ラーメン小。自分はいつも二郎では小を注文しています。この写真のボリュームで小です。自販機に「2人前の量」との記載がありましたが、いざ、ラーメンと対面し、箸を丼に入れた瞬間にかなりの麺のボリュームを感じました。これは相当な量です。

一口麺をすすり、「あぁ、久々の二郎だなぁ」と感激したあとはひたすら麺をすすります。旨い旨いと食べているのですが、麺がなかなか減らない!食券の自販機には「ラーメン小」のボタンの隣に「麺少なめ」というメニューがありました。次回、自分はこちらを頼むと思います。

尚、ラーメンが出される時に「ニンニク入れますか?」と聞かれた際に他の皆さんは「ヤサイニンニク」「アブラニンニク」等のオーダーを伝えていましたが、自分は「ニンニク入れてください」とだけ伝えたところ、このような状態で出てきました。ニンニクを少しずつ崩しながら食べていくのが自分の好みです。

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そしてこの豚!こちらも凄いボリューム感がありました。そして、凄く旨い!チャーシューではないですね。煮豚。よく煮込まれ、柔らかく、脂もトロける旨さでした。(先日、ドイツのアイスバインという料理を食べましたが、あれとよく似てるなぁと思いました。)

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お腹一杯でお店を出ました。お店の前にはお客さんが更に増えてます。

お腹一杯なんですが、また直ぐに食べに行きたくなるんだろうと思います。旨かったです。

スノーピーク HDタープ シールド レクタLセットを購入した話

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果たして、一体どんなタープが使い勝手が良く最高のタープなのか、キャンプにいった際に他の人が使っているタープを見て、また、自分が実際に使ってきたタープを振り返り、また、ネットの口コミを見ながらこれまで数年考えた結果、自分の中で一つの答えがでました。

自分の考える理想のタープ

まず、形状はレクタタープ。レイアウトが自由で、汎用性が高く、日陰の有効面積が広いです。

色はブラウンもしくはベージュ。どのテントの色にも合わせやすいと思います。

サイズはファミリーであればLサイズ。

ヘキサタープは、レクタタープと比較して有効面積が少なくなるので、それを考慮する必要があります。自分は過去に小さめのタープが欲しくて変形のヘキサタープのMサイズを購入しましたが、実際、夏の暑い日に日差しとして使えたのは2人くらいまで、有効な日陰面積は思ったよりも小さな感じで、タープとしてのメリットをあまり活かせないなと感じたことがありました。そのようなところから、自分の持っているモンベルのビッグタープのサイズと照らし合わせて自分が今欲しいサイズとしてはLサイズだと確信していました。

この1つの解を持ってして、結論としてはスノーピークのレクタタープLとなったのですが、このレクタタープも、アメニティータープとHDタープとがあり、ここでもどちらにするか判断を迫られたのと、ポール等がセットになっているものとタープ単品とがあり、ここでもどれを選択するか迷いどころとなりました。

結論としては、タープの生地の材質、それとセットが元々お得なのに加えて、このタイミングで約3割引きで販売されていたのをたまたま見つけたことから、HDタープシールドレクタLセットを購入するに至りました。

注文したタープが届く

この商品はネットで購入したのですが、その割引率から本当に商品が新品のものが届くのか心配でした。ですがその心配は杞憂に終わり、翌日にちゃんと新品が到着して安心しました。また、その到着の速さにビックリです。

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では、セットを開封していきます。
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ペグとハンマーのセットが袋に入っています。
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袋を開けるとハンマーが…。
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先端が銅製のグレードが高いPRO.Cがセットになっています。グレードの高いハンマーが付いていてテンションが早くも上がります。
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そしてペグ。スノーピーク自慢のソリッドステークが8本入っていました。ペグは何本持っていても困りませんからセットに入っているのは嬉しいです。
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更に必要なポール6本(280センチのウィングポールが2本、170センチのアルミポールが4本)が全て同梱されています。
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そしてメインのレクタタープですね。
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箱を開けるとバッグの中にタープが入っていました。この中にポールを全て入れることができます。

試し張りに出撃する

外は風も強く大変寒いのですが、早速試し張りをしてみます。

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もう、こんな風の状況でしたよ…。

しかも夕方からの設営です…。
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設営できました。

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いい感じですね!思っていたとおりの仕上がりです。

一通り写真を撮って少し離れてタープを眺めたら片付け始めます。

なかなか設営してゆっくりできませんでしたが、それは今度にとっておこうと思います。新しいタープでキャンプ、楽しみだなぁ。