単身赴任先の下見や引っ越し準備のとき、どうしても数日はビジネスホテルに泊まることになります。
慣れない土地での生活、不安もある中で意外と楽しみだったのが“朝ごはん”でした。
自分もそうでした。
■朝から“ご当地”を食べられる
ビジネスホテルの朝食というと、正直そこまで期待していませんでした。
でも実際は違いました。
その土地ならではの食材や、ちょっとした名物がビュッフェ形式で並んでいます。
「せっかくだし…」と思っているうちに、どんどん取ってしまう。
気づけば、朝からしっかり食べていました。

■気づいたら昼ごはんいらないレベル
今回泊まったのは、仙台ワシントンホテル。
朝食の中でも印象的だったのが、「ワシン丼」。
宮城サーモンに、石巻市・金山醸造の昆布しょうゆをかけていただく一品です。
これが普通に美味しい。
朝からこのクオリティを食べられるのは、ちょっと贅沢だなと感じました。

→仙台ワシントンホテルで「ワシン丼」
さらに宮城野納豆もあって、ご飯が進みます。
→この宮城野納豆、あとで自分の御用達となる「みやぎコープ」でも買えることを知ります。気に入りすぎて、実家へのお土産にまとめ買いすることになりました。
■ついつい取りすぎる
ビュッフェ形式なので、好きなものを少しずつ取れるのも良いところです。
ただ、その“少しずつ”が積み重なって、気づいたら結構な量になります。
「これも食べておこう」「せっかくだしもう少し」
そんな感じで取り続けて、最終的にはかなり満腹に。
■結論:単身赴任の朝のホテルは楽しめる
単身赴任というと大変なイメージが強いですが、こういうちょっとした楽しみもあります。
朝からしっかり食べて、気分も少し上がる。
その分、昼ごはんはいらなくなるくらい食べてしまいますが、それも含めて満足でした。
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