こじろーの単身赴任ライフ|仙台暮らしとソロキャンプ

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単身赴任の家電はいくら必要?30万円で揃えた内訳と気づいたこと

単身赴任の準備で意外と悩むのが「家電をどこまで揃えるか」という点です。

自分の場合、会社から支度金として30万円が支給されました。
この中で、家電・家具・生活用品を揃えることになります。

ただし、この支度金は課税対象。
さらに、下見の交通費や宿泊費(複数回分)はこの中から出す必要もあり、実際に使える金額は思っているより多くありません。

「最低限でいいかな」と思っていたのですが、結果的に生活スタイルが大きく変わることになりました。

 

■最初は“最低限でいい”と思っていた

妻からは
「単身赴任は自炊しなくなるでしょ?」
と言われ、自分もそのつもりでした。

・外食
・スーパーのお弁当
・洗濯はクリーニング

そんな生活をイメージしていたので、家電も最低限でいいと思っていました。


■家電はセットで安く揃うはずが…

仙台のヨドバシカメラに行くと、
一人暮らし向けの家電セットがずらっと並んでいます。

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどが一式で揃う便利なセット。

価格帯的には
・ハイセンス
・ハイアール
・アクア

といったメーカーが中心でした。

「これで十分かな」と思いつつ、最終的には実家近くのコジマで妻と一緒に選ぶことにしました。
配送も任せられるので、その方が安心だなと。


■気づけば“ちょっといい家電”になっていく

最初は最低限のつもりだったのですが、
店員さんの説明を聞きながら選んでいくと、少しずつ考えが変わっていきます。

例えば

・冷蔵庫 → 霜取り機能付き、冷凍庫は便利な冷凍食品を買いだめできるように大きめ
・洗濯機 → 当初はドラム付きもいいかもと思うがサイズの都合で縦型、マイコン付きに
・電子レンジ → トーストもできるタイプ。二台が一台で完結。
・掃除機 → 軽くて収納しやすい収納台セット
・炊飯器 → 厚釜にしてみよう

「どうせ買うなら…」の積み重ねで、
気づけばそこそこスペックの高い家電一式になっていました。

 

■結果:外食のはずが“自炊生活”に

当初は
「食事は外食でいい」
と思っていたのですが…

ここまで揃えると

👉自炊せざるを得ない環境が完成

完全に想定外でした。


■実際に使ってみた感想

・冷蔵庫

飲み物や調味料だけでなく、とろろ昆布など自分の好きなものを入れる棚代わりとなって便利。

冷凍庫は当初想定していた市販の冷食を入れるのではなく、
・ご飯の冷凍
・コストコのディナーロールなどのパンの冷凍

でフル活用しています。

・洗濯機

週1でまとめてやると思っていましたが、実際は3日に1回くらい回しています。

夜に洗って、浴室乾燥。

これが一人暮らしだとかなり便利。

・掃除機

「そんなに汚れないだろう」と思っていましたが…

👉普通に埃が溜まる

結果、毎朝軽く掃除するように。

軽くてサッと使えるタイプにして正解でした。

・電子レンジ(トースター機能付き)

1台で完結するのが本当に便利。

スペースも取らないし、プレートがそのまま皿代わりにもなるので使い勝手がいいです。

・炊飯器(ツインバード)

正直あまり期待していなかったのですが…

👉めちゃくちゃ美味しい

3合炊くとしっかり炊けるので、
多めに炊いて冷凍保存するようになりました。


■結論:家電は“少し良いもの”で正解だった

結果として

・どの家電もちゃんと使っている
・生活の質はかなり上がった
・満足度は高い

という状態になっています。


■これから単身赴任する方へ

最初は「最低限でいい」と思いがちですが、
実際には生活スタイルが変わることも多いです。

・自炊するかもしれない
・洗濯の頻度が増えるかもしれない
・掃除の習慣が変わるかもしれない

そう考えると、少し余裕を持って家電を選ぶのもアリだと思います。


■単身赴任=ちょっとしたソロキャンプ生活

最低限でもいいけど、
“ちょっと良い道具”があると、かなり快適な生活になります。

 

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