仙台での単身赴任生活が始まり、食事については毎回写真を撮って家族に共有することにしている。(全部はできていないがなるべくやるように心がけている)
料理については、若い頃は全くやっていなかった。ただ、共働きになり、子供が生まれて、その流れで自分もやるようになった。
料理自体は嫌いではなく、むしろ好きな方だと思う。
ただ、少し凝り出すと、素材にこだわったり、調味料を増やしてしまったりして、結果的にコストが高くなりがちだ。
これまで何度も失敗してきたが、最近はようやく、使うものをある程度絞って、使い切るようなやり方になってきた気がする。
そんな感じなので、今回の単身赴任でも料理については特に心配していない。
とはいえ、そんなに手の込んだものを作るわけではなく、
・切る
・炒める
・温める
・混ぜる
このくらいのことしかしない。
朝ごはんはこれまでと同じ
朝ごはんはこれまでの生活でも自分が用意していたので、それを一人用にしただけ。
パンにケチャップを塗って、とろけるチーズをのせて焼く。
それに卵とウインナー、もしくはベーコン。
だいたい毎日こんな感じ。
コープ中心の生活
夜ごはんは、ご飯を炊いて冷凍しておいたものをレンジで解凍。




会社の帰りに、仙台に来てすっかり気に入った宮城コープに寄ると、ちょうど割引シールが貼られている焼き魚などがあるので、それをメインにすることが多い。


↑買い物カゴの中
↑コープで作っている商品を主に買ってる。地域で生産されているものが多く間違いないと思っている
↑この日は特売だったので、逃さず捕獲。
焼き魚は家でやると煙や洗い物が大変なので、買って帰れるのは本当にありがたい。
50を過ぎた身体には、肉ばかりよりも魚中心の方が胃もたれせず、結果的にちょうどいい気がしている。
気が向いた時には、刺身や味付けの牛タンなどを買ってきて焼いて食べることもある。

↑半分はラップに包み冷凍
ロピアもあるが、結局コープ
仙台には駅直結でロピアもあり便利なのだが、基本的にファミリーサイズのものが多く、量が多い。




↑食べきれないのは小分けにして冷凍庫へ
買うときは小分けにして冷凍しているが、結局自分は宮城コープに行くことが多い。
地のものを買って食べる。これが一番しっくりくる。
こうしてみると、
・温める
・焼く
・お湯を沸かす
やっていることは、ほぼソロキャンプと同じだと思う。
天気のいい日に、部屋の窓際にテーブルを置いて外を見ながら食べると、ちょっとキャンプっぽい感じもある。
ワンルーム=ソロキャンプ
ずっとやりたかったソロキャンプ。
テントや道具は揃えていたが、なかなかできていなかった。
それが今は、テントの代わりにワンルームマンションで生活しているようなものではないかと思ったりする。
結果的に、普段の生活がそのままソロキャンプのようになっている。