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こじろーキャンプ日記

初心者ファミリーキャンパーのブログ。その他、旅行や遊びに行った時に更新していきます。

新型セレナ(C27)を買った【標準型 グレード X プロパイロット】

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突然ですが、セレナ(2016年型)を買いました。

これまで、新車が出ればディーラーを何店も廻って見たものの、実際に買うというところまではいきませんでしたが、今回はあっと言う間に契約をしました。今回は色々なタイミングが合ったんだと思います。

 

セレナを購入する事になったきっかけ

  • キャンプをするにあたって、現在のキューブでは機材の積載容量が一杯になってしまった(荷物が乗りきらなくなった)
  • 来月に子供がもう1人産まれる事になった
  • 妻がこれまでも色々な車を見てきたが、今回はじめて買う気になった

キャンプ時の荷物は現状のキューブでは、助手席までも一杯で、子供がもう1人増えたら荷物が積みきれないと思っていました。荷物を積むためにルーフボックスの設置も検討していたのですが、洗車時に毎回取り外す必要があることと、高速に乗った時に風切り音が発生することもあるとのことなので、設置は見送っていたところです。

また、なりよりも一番の大きなきっかけとなったのは、妻がセレナを買う気になったこと。これまでミニバンはサイズが大き過ぎて車庫入れができないから、もし買うとしても現状より大きな車ならばフリード、シエンタクラスまででないと無理!と言うのが妻の主張でした。

しかし、検討の一連の流れから「(セレナの)車庫入れは何とかなるでしょう」とのコメントが妻からはじめて出ました。どういう心境の変化があったのか、これは大きな要因でした。

 

セレナに決定した理由

  • 外装、内装を含めた見た目の印象
  • プロパイロット、アラウンドビューモニターをはじめとする安全装備
  • 使い勝手の良さそうなシートアレンジ

これまで、車庫入れのことを考え、もし買うのであればフリード、シエンタを候補としていましたが、この二種類では自分の好みでフリード(新型)にしたいと思っていました。

しかし、車の営業担当と話をしてみたところ、フリードもセレナ(ともに新型)もオプションをつけて見積を取ってみるとあまり金額的には変わらないという説明がありました。

営業担当の巧みな説明と、フリードとセレナを妻と見た時に、「どうせ同じ位の金額を出すのであればセレナじゃない?」という話になりました。セレナの他、ミニバンではノア、ヴォクシー、ステップワゴンも候補になりますが、ここはあまり考えずに「セレナかな」と妻と意見が一致しました。この辺から買う気スイッチが入った感じがします。

その後は契約まであっという間でした。

 

自分が車を選ぶ基準

  • 車高が低く無く、圧迫感が無く、同乗者がゆったりと快適に乗れる車

自分が小さい頃、車に乗ると必ず車酔いをしていて、自分で運転するようになるまで車に乗るのは苦手でした。

車高が低く圧迫感があったり、空調が効いていない車に乗るのは大人になった今でも苦手なので、自分が一番に車に求めるものは、自分も含めた同乗者が車に乗って圧迫感を感じず、ゆったりと乗れて、疲れない車であることです。

そういった意味で、初代愛車であるキューブもセレナも本当に自分の要求を満たしてくれる良い車だと思っています。

 

セレナに乗ってみた感想

  • キューブの時と比べて運転席が高くなり運転時の見通しが良くなった。車幅はあまりキューブと変わらないので通常時の運転は違和感無く運転ができた。
  • キューブと比較して圧倒的な広さを感じた。緊急避難時には車中泊ができるサイズであるなと思った。荷物がたくさん詰めるのでキャンプに早く行きたくなった。
  • 車両が長くなったため、車庫入れにはこれまでより神経を使うようになった。→慣れが必要。
  • ウォークスルーをする為の幅がきちんと取れており、シート間の行き来がしやすいと感じた。2人の子供を同時に見るためのシートアレンジがしやすいと感じた。
  • 3列目シートの質の良さを感じた
  • ナビの性能が進化しているのを実感した。特に音については「音の匠」という音響効果が選択でき、音の素晴らしさを感じた。
  • バックドアのハーフバックドアが重宝している。上半分だけ開け閉めできるため、駐車後の狭いスペースにおける荷物の出し入れがしやすいと感じた。
  • アラウンドビューモニターは見通しの悪い狭い場所での車庫入れに便利。上から見た画像になるので、区画に対してまっすぐに駐車できるようになる。
  • プロパイロットはこれから使ってみる予定
  • インテリジェントパーキングアシスト(自動駐車装置)は広々とした駐車場であれば使うかも

以上、実感した順です。

 

その他、セレナに乗るたびに新たな発見をしているところですが、1つ言えることは自分的に大変満足しているということです。今の自分にとって、これ以上、車に求めるものは無いと感じています。

子供がこれから成長して大きくなっても、全く問題無い収容力、装備を有しており、これから先の10年間の生活における我が家の良きパートナーになってくれると思っています。

 

ゴールデンウィークに清水公園でデイキャンプをした(千葉県野田市

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ゴールデンウィーク期間中に自分の親、妹家族、そしてうちの家族でデイキャンプをやろうという話になり、急遽場所を探しましたが、場所を探し出したのも遅く、どこの場所も予約で一杯でした。

そんな中、妻が色々と調べてくれた結果、千葉県野田市にある清水公園キャンプ場を予約してくれました(妻、本当にありがとう!)

清水公園はオートキャンプ場、バンガロー、デイキャンプ場、バーベキュー場があり、今回はデイキャンプ場での予約です。

 

駐車場が満車で焦る

9時から受付が開始となるので、現地に9時少し前に着くように家を出ましたが、清水公園の周辺はゴールデンウィーク期間中ということもあり、凄い混雑となっていました。9時の時点ではどこの駐車場も満車でとても駐車できる様子ではありません。清水公園からだいぶ手前のところで1日500円の臨時駐車場が出ていましたが、ここでは遠すぎて機材が運べません…。

キャンプ場は清水公園の入り口付近ではなくグルリと右手に曲がったところにあり、機材を運ぶ必要があるため、取りあえずオートキャンプ場付近まで車で向かうことにしました。

車が動かない状況の中で「しまった、到着が遅すぎた!これで、駐車ができなかったらどうしようか、急遽利根川ゆうゆう公園に場所を変更しようか」と、考えているうちにオートキャンプ場の駐車場が見えてきました。

ダメもとで、デイキャンプで予約をしているがオートキャンプ場の駐車場に駐車できるか聞いたところ、駐車できるとのこと。位置的にも機材を運ぶにもバッチリの駐車場に駐車することができました(ホッ)

 

機材を運ぶ

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清水公園キャンプ場では、この大きな台車を借りることができます。我が家には機材を運ぶ台車のようなものが無く、さて、どうやって運ぼうかと車の中で考えていたところにこの台車を借りられるとのことで本当に助かりました。

デイキャンプをするにあたっては、このように考えておかないといけないことがたくさん有るのですが、いざデイキャンプをする時にハッと思いつくことが多々あります。今回は出たとこ勝負でしたが、無事駐車も機材の搬入も目処がつき、助かりました。

 

準備をする

今回は自分の親と妹家族が東京方面からくるので、先に我が家で準備をはじめます。

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清水公園のデイキャンプ場はフリーサイトです。適度な予約数で、贅沢に場所を使えました。今回ははモンベルのビッグタープを使って広々とタープを張ります。

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このデイキャンプ場は木陰にあり直射日光も当たらないので、日焼けもせず快適です。天気にも恵まれ、風が気持ち良いです。

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妹家族は高速道路の渋滞にはまっていたため、到着が遅れることになりました。ゴールデンウィーク期間中はやはり、高速道路も混みますね。

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BBQをはじめる

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昼過ぎに妹家族がやって来ました。高速道路が混んでいたため、途中で下道で来たそうですが、下道も渋滞していたようです。また、清水公園の周辺の駐車場が満車で、清水公園周辺の道路も渋滞してしまい全く車が動かなかったそうです。

さて、みんな揃ったので、早速焼きはじめます。

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今回は、ステーキ、焼肉、焼きそば、フランクフルト、焼き鳥、それとご飯を炊きました。

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ご飯の炊き具合もバッチリですね。

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そして今回の目玉は今回初披露のコールマンコンパクトスモーカーを使用した燻製です。

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これまでは温燻による燻製作りをしてきましたが、今回は熱燻での燻製作りをしてみました。時間も30分程度で、しっかりと燻され美味しい燻製ができました。

このコールマンのコンパクトスモーカーはこれまで使っていたスモーカーよりも形状が簡単な丸型で洗いやすいのも良いところです。今回はできませんでしたが、今度はタラコやゆで卵、トマトの燻製なども作ってみたいと思います。

 

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ご飯を食べたら遊びます。

我が家の子供も従姉妹のお姉ちゃん達に遊んでもらって楽しそうです。

 

撤収

デイキャンプは16時で終わりなので、14時半位からゆっくりと片付け出します。デイキャンプは撤収までの時間があっという間にきますね。片付けはみんなでやったので、思ったよりも早く片付きました。

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機材を車に積み込んで撤収です。帰りの道は朝のような混雑は無く、スムーズに帰れました。

 

デイキャンプは片付けの時間もみておく必要があるので少々慌ただしいところがありますが、今日もまた、ゴールデンウィークの楽しい思い出ができました。

燻製をまた作りたいので、近いうちにまたデイキャンプをやりたいと思います。

campbbq.jp

 

佐倉きのこ園に行ってきた(千県県佐倉市)

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今回は千葉県佐倉市にある「佐倉きのこ園」に行ってきました。「佐倉きのこ園」はきのこ狩りと全天候型バーベキューが楽しめる観光農園です。ゴールデンウィークということで、あまり遠出せずに普段体験できないことをやってみようと調べてみたところ、これは楽しそうだと訪問してみることにしました。

 

佐倉きのこ園の全体図

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佐倉きのこ園のマップです。

今回はこちらの2号ハウスできのこ狩りをしてきました。

 

きのこ狩りをやってみる

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まずはきのこ狩りが初めてなので、きのこ狩りの仕方を習います。先が反ったハサミを借りてきのこを根元から狩ります。

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きのこが生えている様子です。指定された範囲の中でしいたけ狩りを行なっていきます。

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椎茸が生えています!椎茸ってこんな風に生えているんですね。初めて見ました。

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椎茸は100グラム220円で狩ったぶんだけの買取となります。

営業時間は朝8時からとなっており、なるべく早い時間帯に行くことをオススメします。

自分達が現地に到着したのが10時頃だったので、既に大きな椎茸は狩られた後でしたが、これだけ椎茸を狩りました。

 

椎茸栽培キット

受付棟でこんなものが販売されていました。

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家で椎茸の栽培ができるそうです。

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こちらの説明書に栽培方法が書かれています。

夏休みの自由研究にも良さそうですね。

 

バーベキューもできます!

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ここでは、バーベキューもできます。狩りたての椎茸を焼いて食べたらさぞかし美味しいと思いますが、今日はこの後にも訪問予定があるので、またの機会の楽しみにしたいと思います。

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受付のところでこんな食材も販売されていました。

 

焼き椎茸を食べてみる

家に帰り、ホットプレートで椎茸を焼いて食べて見ました。椎茸の傘を下にして焼いて、椎茸が汗をかいてきたら食べごろです。

塩を1つまみ、口に放り込みます。

 

…うまい❗️

 

焼椎茸ってこんなに美味いんですね。

バター醤油もよし、ポン酢をかけてもよし!

口に入れ一噛みすると、椎茸のエキスがジュワッと口一杯に広がります。

こんなにしみじみ椎茸を食べたのは初めてですが、椎茸の旨さに感動です。ビールにまた合います。

20個くらい食べてしまいました。

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調味料としてはこちらもオススメです(十味とうがらし)。塩1つまみのあと、一振り。こちらも勧められて初めて使ってみましたが、風味が格段に良くなります。

 

椎茸を狩るという体験も新鮮でしたが、狩りたての椎茸を焼いて食べるというのがとても新鮮な体験となりました。

こちらの佐倉きのこ園は都心からも遠くなく、オススメだと思います。

 

佐倉きのこ園

www.kinokoen.jp

 

 

キラキラプリキュアアラモード りすプリンを作ってみた

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某子供向け雑誌に出ていたキラキラプリキュアアラモードのページに、りすプリンのつくり方が出ていて、これなら簡単に作れそうだと思い作ってみました。

 

材料

  1. プリン
  2. 生クリーム
  3. チョコペン
  4. さくらんぼ
  5. アーモンド(半分に切って耳になります)
  6. 星型のラムネ(今回は調達できませんでしたが、星型のラムネをさくらんぼの横に置くとより、リアルです)

 

プリンはプッチンプリンでないと綺麗にプリンが出てこないのではないかと思いましたが、プッチンプリンの形状は丸型ではなく花形です。

通常丸型のプリンにはプッチンがついていないのでどのようにプリンを出せばいいのか…と思ったいたところ、「プリンの綺麗な出し方」がクックパッド等で紹介されていました。

cookpad.com

この方法であれば簡単に綺麗にプリンを出すことができます。

プリンが出た後は、飾り付けをしていくだけです。プリンのカラメルがもう少しトロトロのものであればもっと綺麗にできたのではないかと思います。りすプリンを作ってみたところ、他のお菓子も作ってみたくなりました。

セブンパークアリオ柏バーベキューガーデンに行ってきた

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今回は子供の保育園の同級生のご家族達と、柏市にあるセブンパークアリオ柏バーベキューガーデンに行ってきました。バーベキューガーデンはセブンパークアリオ柏に隣接しています。

www.herofield.com

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当日は空いている席もありましたが、事前に予約をしておいた方がいいと思います。

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今回は7世帯の家族での申込であったためか上の様な機材が2台貸し出しされました。この機材、蓋を閉め200度から250度になったら食材を入れて焼き始めます。蓋を開けてしまうとすぐに温度が下がるため、蓋をしたままグリルの様に焼くと、柔らかくジューシーに肉が焼き上げられるのだそうです。機材の使い方はお店の人に事前に説明を受けます。

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食材が運ばれてきました。こちらの海老はこの器ごと先程の機材に入れて調理します。

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肉は牛、豚、鳥、ウインナーです。

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早速焼いていきます。教え通り肉を入れて、蓋を閉めて焼いていきます。途中で様子を見ながら肉をひっくり返して焼いていきます。

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この黒い容器の中にも既に食材が入っています。ジャガイモやブロッコリーなどに既に調味料が入っていて、温めるだけで食べられます。

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 焼きあがったものを皿に入れて皆さんに渡していきます。

左上の容器は最後に食べる予定の、もちもち麺の焼きそばのような料理のための野菜です。右手にある生春巻きはセブンパークで購入したお惣菜です。ここのバーベキューガーデンでは、セブンパークで購入した飲み物やお惣菜を持ち込むことができます。

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こちらは焼きそばですが(正式名称は違う名前でした…)、鍋の中に予めひき肉とニンニクチップが入っていて、先程の野菜を入れ、もちもち麺を入れて、最後にソースを混ぜると出来上がりです。

料理はどれも簡単に調理できるように準備されており、また、どれも美味しかったです。

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場内の様子

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こちらでドリンクの注文ができます。

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岩のような外装に囲まれている感じですね。

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最後にみんなで集合写真を撮って撤収しました。こちらのバーベキューガーデンは手軽に手ぶらでバーベキューを体験するのにおすすめだと思います。 

森のまきば オートキャンプ場に行ってきました。【千葉県袖ケ浦市】

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今回は千葉県袖ケ浦市にある「森のまきばオートキャンプ場」にデイキャンプに行ってきました。前の日が雨で天気が心配でしたが、今日は雨も止みキャンプ日和となりました。

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この看板が見えるところあと少しです。道を曲がるタイミングで大きな看板が出ていますが、うっかりすると見過ごして通り過ぎてしまうので注意が必要です。

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受付の様子です。

キャンプの説明のしおりをもらって中に入ります。今回は、妻の友人家族と3家族でデイキャンプです。

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森のまきばオートキャンプ場は区画のある電源サイトもありますが、広大な敷地に自由にタープやテントを張れるフリーサイトが良いと思います。

限られた区画の中でタープとテントをどうやって設営しようかと頭を悩ませることなく、思いっきり場所を取って設営できるので、初心者キャンパーがタープやテントを設営の練習をするのにもオススメです。

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今回はデイキャンプなので調理器具とタープのみです。タープの張り綱を思いっきり遠くまで張れます。

 

一通りの準備が終わったら肉を焼きはじめます。と、言っても、この三家族でキャンプをする場合、AKOさん宅パパにいつも美味しく焼いてもらっています。いつも絶妙な焼き加減でありがとうございます。

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 その間、拙者はハイチュウを食べているペーパーキャッスルさん宅のお子様とゆっくりとさせてもらいました。

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本当に広々としています。

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子供は持参したストライダーで坂道を駆け下りていきました。

 

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さて、今回はペーパーキャッスルさん宅のお子様の入学祝いということで、ケーキを用意しました。ロウソクをつけてみんなでお祝いします。

入学おめでとう!

 

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ご飯を食べた後は羊を見にきました。

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うさぎもヤギもいます。子供は動物に夢中で、いつまでたってもそばから離れませんでした。

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水場の様子

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こちらは水場の様子です。お湯が出るので、食器や網を洗うのに助かります。

 

トイレの様子

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こんな感じです。

 

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少し肌寒くなってきたところで、ペーパーキャッスルさん宅の焚き火台で薪を燃やしはじめました。4月に入ったもののまだまだ肌寒く、焚き火の暖かさが身にしみます。

 

みんなでご飯を食べ、広場で遊び、動物を見て、焚き火にあたっていたところ、夕方になり、退却の時間となりました。

デイキャンプはテントを張らなくてよいので撤収がラクですね。また、お酒を飲まないから、あまり体がだるくなりませんでした。

バーベキュー時にはお酒をついつい飲みたくなりますが、ノンアルコールバーベキューも健康的で良いかも知れません。

今年初めてのデイキャンプに行ったら、泊まりのキャンプにも行きたくなりました。

柏の葉T-SITE(Tサイト)に行ってきました【蔦屋書店を中核とした商業施設】

今日は2017年3月2日にオープンした柏の葉T-SITEに行ってきました。柏の葉T-SITEは蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設です。

ここは前から何ができるんだろうと思っていた場所で待望のオープンとなりました。

ここには蔦屋書店のほか、あの小川キャンパル(キャンパルジャパン)のコンセプトストア、グランドロッジのコンセプトストアであるグランドロッジ柏の葉がオープンしています。

 

グランドロッジ柏の葉

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 小川キャンパルのテントを販売している店舗に初めて入りましたが、素敵なテントがたくさん展示されていました。店舗に入ってすぐのこのとんがっているテントを見ると気分が高揚してきます。

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 色々なテントやグッズがオシャレに展示されています。

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こんなキャンプしてみたいですね。

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日頃はコールマンやスノーピークのテントを見る機会が多く、 小川キャンパルのテントの実物は初めて見ましたが、居住性が高く、しっかりとした作りで使いやすそうなテントでした。新しいテントがまたまた欲しくなってしまいました。

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こんなオシャレなランタンもありました。

以下はグランドロッジのホームページです。

GRAND lodge-OGAWA

 

A&F COUNTRY

グランドロッジの隣にはA&F COUNTRYという店舗が入っています。こちらは世界のアウトドア・スポーツ用品を輸入販売しているお店です。

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早速ヘリノックスの可愛いチェアを見つけ、ここでもテンションが上がります。

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店舗の中の鮮やかな色の商品を見ているだけで楽しくなってきます。ロッジのスキレットや鍋なども販売されていました。このお店も改めてまた、ゆっくり見にきたいと思います。

 

 蔦屋書店

そして蔦屋書店です。店舗の前にはこれまたオシャレなミニクーパーやBMWが展示されています。

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 フロアガイドはこんな感じです。

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こちら側から入ってすぐのところにハンバーガー屋さんがありました。

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ここのハンバーガーのパンはあの「サフラン」のパンを使用しています。この地元パン屋とのコラボはビックリしました。間違いなく美味いハンバーガーなんだろうなと思います。こういうコラボっていいですね。是非食べてみたいと思いましたが、混んでいたので今度食べに来ることにしました。

ハンバーガー屋を横目に階段を上ると二階は子供向けのフロアになります。すぐにボーネルンドがありました。

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早速、子供も遊び始めます。

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こんなキャンプのパズルもありました。このパズルは、最初に置くパズルの配置を変えることにより、パズルの問題が変わります。思わず買ってしまいそうになりましたが我慢します。

家に帰ってもどうしても欲しくなったらまた買いに来ようと思います。

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果汁工房「果琳」です。喉が渇いたので人気No. 1のベリーベリーミックスと子供が好きなイチゴのジュースを買って座ります。

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みんなジュースを飲みながら絵本を持ってきて読んでいます。ここは本が大好きな人であれば一日中いれますね。

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絵本が本棚にビッシリ、本当に絵本が充実していました。

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大塚家具も入っていました。

 

一階にも行ってみます。

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一階に降りると、落花生も売っていました。道の駅みたいな千葉のお土産が販売されています。

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もちろん、スターバックスも入っていて、美味しいコーヒーを飲みながら、読書を楽しむことができます。もう少し空いたらここでゆっくり過ごしたいなと思いますが、こういう蔦屋書店みたいなお店はこの辺には無いので、ここは長い間に渡って人気スポットになる感じがします。

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外に出るとアクアテラスという噴水広場がありました。ベンチもあったので、パンを買ってのんびり食べるのもいいなと思いました。

 

所在地

電車

つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から徒歩7分

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車(千葉・八千代方面から)
国道16号線を春日部・野田方面へつくばエクスプレス高架下すぐ


車(春日部・野田方面から)
常磐自動車道 柏ICより千葉・八千代方面へ2キロ 約6分