こじろーキャンプ日記

初心者ファミリーキャンパーのブログ。その他、旅行や遊びに行った時に更新していきます。

チュバチュバワンダーランド キャプテンCを見てきた

『チュバチュバワンダーランド』とは千葉テレビ放送で放送されている子供向け番組です。その番組の中にご当地ヒーローとしてキャプテンCというキャラクターがいて、このキャプテンCが子供の通っている幼稚園に来たことから、子供を通じて自分もその存在を知りました。

 

キャプテンCを見て以来、子供はチバテレビの放送を見はじめたのですが、このキャプテンCが以下写真の住宅展示場に来るということで、ちょうどその方面に用事があったため、急遽見に行ってみることにしました。

キャプテンCは千葉県内の幼稚園・保育園訪問や、ショッピングセンター、住宅展示場などのイベント会場で番組のステージショーが行われています。

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この日は住宅展示場とのタイアップということで、家を見てアンケートに答えることで、キャプテンCとの握手券それと食事券(焼きそばとフランクフルト)をもらえました。キャプテンCのショーを見れて、食事もできてこれはいい企画です。

フランクフルトを食べながら、ショーが始まるのを待ちます。

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いよいよはじまりました。左がキャプテンC、真ん中がダスターD、右がダスコです。テレビではおねえさんがいるはずなのですが、今日はお休みのようです。

「ダッダーダダッダー、ダッダーダスターD‼︎」と、ダスターDのテーマが流れると、子供が踊り出します。

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すると一番右に女性が現れました。この人が現れた時に『おおーっ』という歓声があったのですが、あとから調べてみたところ、前の代のおねえさんだったことがわかりました。

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どんな方なのか、この時は分かりませんでしたが華があるというか醸し出す雰囲気が素敵でした。

 

ショーも佳境を迎え最後の楽曲は『ロックン★チュバ!』でフィニッシュ。ちゅーば、ちゅーば、ちゅば…

みんなで盛り上がります。

 

ショーが終わると、先程のアンケートに答えてもらった握手券で握手会に参加します。

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最後はえみおねえさんです。

自分も思わずハイタッチしてきました。えみおねえさんの笑顔が素敵です。

 

実際にキャプテンCのショーを見て、自分もすっかりファンになりました。

また、ショーがあれば見に行きたいと思います。次は今のおねえさん、さとみおねえさんも見れるといいなぁ。

秋の味覚狩り 〜栗拾いした栗で栗ご飯を作ってもらった〜【栗ご飯レシピ】

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さて、千葉県我孫子市にある『田村栗園』で拾った栗をもとに、『栗ごはん』を作ってもらうことになりました。

 

自分は今日、午後から出勤で『栗ご飯』の製作には携われませんので、おばあちゃんと妻と子供に頑張ってもらうことにします。

以下は妻のレポートをもとに記載していきます。

 

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まず、いくつかシワシワのやつや穴の空いた虫食いがあったので取り除きます。

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するとこんな感じです。

次に皮をむいていきます。うちにはありませんが、こんな器具で皮をむきます。

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栗ご飯のレシピ

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①栗についた泥を落とします。

5歳の娘が自分で拾った栗を丁寧に洗ってくれました。

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②熱いお湯に20分浸ける
こうすると鬼皮が剥きやすくなります。

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③鬼皮と渋皮を剥きます。
ママが鬼皮に割れ目を作り、娘が鬼皮を剥いて、おばあちゃんが、渋皮を剥く流れ作業をやりました。1番大変なのは渋皮を剥く作業です。

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④軽く洗って水気を取ります

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⑤インターネットで調べると、砂糖をまぶして冷凍すると栗が黄色く炊けるらしいです。本当に黄色くなってびっくりしました。
量が多いので今回は半分のみ使用します。

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⑥3時間ほど冷凍したら、いよいよ炊きます。砂糖をまぶしているため、簡単に洗います。
お米は3号研いで水につけた後、
お酒大さじ2
みりん大さじ2分の1
塩小さじ1と2分の1
薄口醤油小さじ1
と栗を入れ、炊飯器の、スイッチをいれます。

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出来上がりです。

 

ほんのり醤油味とゴロゴロほくほくの栗ご飯。これぞ秋の味覚という感じでとっても美味しかったです。

秋の味覚狩り 栗拾いに行って来た【千葉県我孫子市 田村栗園】

今回は当ブログにコメントをいただいた方にご紹介をいただいた『田村栗園』(千葉県我孫子市)に栗拾いに行って来ました。

当ブログに関心を持ってもらって、いただいたコメントをもとに実際に行ってみるという、初めての試みになります。

『子供に栗拾いに行く?』と聞いたところ、『行く行く!』との返事。自分自身栗拾いをした経験が無く、これは一度行ってみようということになりました。

 

場所

356沿い、新木駅と湖北駅の間くらいに田村栗園さんがあります。

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なんと入園無料です。

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広々とした駐車場です。

 

栗拾いをしてみる

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この真ん中の家の左脇を通ると家の入口があり、そこにバケツと栗を拾うトングがあります。

この入口で栗拾いをしたい旨伝えると、バケツとトングを持って行って下さいと言われます。

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バケツとトングを持って、いざ栗拾いです。

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たっくさん栗が落ちています。こんな光景、自分は今まで見たことありません。栗園ってこんな感じなんですね。

しかし、今まで自分は栗拾いをしたことがないので、どの栗を拾えば良いのかよく分かりません。栗自体はたくさん落ちているので、何も考えずに拾いたくなりますが、大きさとか色々あるようです。妻に拾い方を聞きながら、イガの中の栗を拾っていきます。

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 子供もひたすら栗を拾っていきます。

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栗園の奥にはJR線の線路があり、電車が走っていました。小さなお子様には線路に近づかないように注意が必要です。

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綺麗な栗ですね。

大きくて美味しそうな栗がたくさんありました。

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たくさん拾えるので、狩ったぞーっという充実感があります。

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大きな栗を拾って受付に戻ります。(実際はもっと拾っています。)

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計量してもらい精算です。キロ700円から800円位のようです。

受付でも栗が販売されていました。 

たくさんの栗を狩れて自分も子供も大満足です。これを調理して食べたら美味しんだろうなぁと思いながら、帰宅します。今回は本当に良いところをご紹介いただきました。

 

次回、『栗拾いした栗で栗ご飯を作ってもらう』に続く…

 

障子の張り替えをしてみた〜妻の障子張り替え作業を手伝ってみた〜

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今の家に住み始めてから障子の張り替えをしておらず、一部破れているところもあることから、妻から『この連休中に障子の張り替えをしたい』という提案なありました。

障子の張り替えは子供の頃、祖父がしているのを見たことがありましたが、自分がやるにはどうもうまく張れそうな感じがしなく、面倒臭さい感じがして、これまではやる気が起きませんでしたが、破れているよりは当然張り替えた方がいいわけで、妻の提案に乗ることにしました。

 

準備するもの

①障子はがし液
②障子紙
③のり
④はさみ
⑤カッター
⑥定規

以上です。家に無いものは最寄りのホームセンターで調達します。

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とりあえず道具はこんな感じですね。

 

工程

①まずは障子はがし液を障子の桟に塗ります。

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2分程おくと

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スルスルはがせます。

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ホコリや残った紙を濡れた雑巾でふいて乾かします。

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乾いたら障子紙を取り出します。

ツルツルした方が裏になります。

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 仮止めをして、のりをつけ…

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 一気に張ります。

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定規(のようなもの)とカッターで余った障子をカットしていきます。この余った障子のカットのポイントはカッターで切ろうとするのではなく、筋目をつけてあとは定規でザッザッと切っていくとうまくいきました。

以上が障子の張り替えの流れです。

 

仕上がり

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 張替え前

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張替え後

 

ポイント

1人でできるように仮止めシールが障子のセットには入っていますが、2人いるのであれば、仮止めをしないで、先に糊付けして引っ張りながら一気に貼った方が綺麗で早いです。

作業が頭に入り、要領をつかめば、1枚あたり15分位で張れます。

 

感想

やる前は一大事でプロにお願いした方がいいのではないかと思いましたが、いざやってみると出来栄えにこだわりがなければ、それなりに張り替えができるものなんだなと思いました。

今回は何よりも妻が『障子の張り替えをしよう』とやる気になったことが素晴らしかったと思います。何でも一度は自分でやってみるべきですね。次はもっとスムーズにできると思います。

 

参考資料

YouTubeから引用してきたものです。

m.youtube.com

 

利根川ゆうゆう公園でアストロドーム、ムーンライト7型を干しながら燻製作り

『モンベル アストロドーム』を昨年購入したものの、ここ最近は中々使用する機会が無く一回干そうということで、これもまた久々の『利根川ゆうゆう公園』にやってきました。アストロドームだけ干すのも何だからということで、テント『モンベル ムーンライト』も一緒に干すことにしました。今日はいい天気で絶好のテント干し日和です。

 

今日は3つのテントを立てます。まずはコールマンのコンパクトなテントの設営をします。これを設営しておけば、子供がテントの中に入っていてくれるので、その間に次のアストロドームを設営することができます。

さて、アストロドームに取りかかりますか。

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久々にアストロドームを設営して見ました。

ペグとロープを張ってないので多少シワシワ感があります。

アストロドームのファスナーを開けると利根川の風がアストロドームを通り抜けて行きます。

 

次に、ムーンライトの設営に行く前に、燻製作りをしていこうと思います。今日はカシューナッツの燻製をまとめて作り、上手に出来たら知り合いにお裾分けしようと考えていました。

さて、作りますかと準備を始めた時にここで重大事故発生…

 

なんと、ガスコンロのガスを忘れててしまいました…

“やっちまったー‼︎”というのは心の声…

 

ガスを忘れたと正直に妻に伝えます。

妻の刺さるような視線を横目に近くのローソンに速やかにガスを購入しにいきます。利根川ゆうゆう公園から車で5、6分の距離のところにローソンがあり、無事ガスを調達できました。ローソン神。

 

ガスを買って利根川ゆうゆう公園に戻ると見慣れたアストロドームの他にムーンライトが立っていました。自分がローソンに行っている間に妻が立てていました。妻のテントを立てる熟練度も驚きましたが、ここまで10数分の間で設営できるムーンライトに改めて感動です。

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さて、まわり道をしましたが燻製作りに戻ります。

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ガスを強火でかけていますが、風で火が流され火力が少し足りない様子です。なかなか煙が出てきません。

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一応できましたが、少し燻製香が弱い感じがします。今回できた燻製カシューナッツは家に持ち帰って家で食べようと思います。

 

燻製が出来たらそろそろ帰る時間となりました。今日は何分始めるのが遅かったので、あっという間に帰る時間です。そろそろテントを片付けなくてはなりません。

今日は3つのテントの片付けと燻製セットの片付けをしていくので、キャンプ並みの労力がかかります。気合いを入れて片付けて行きます。

アストロドームは実戦(泊まりのキャンプ)ではまだ、一回しか使用していませんが、干したり、ちょっと公園で出してみたりしているので、だいぶ設営や片付けは慣れてきました。

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やれやれ、やっと片付きます。

3つのテントの設営、片付けに身体はいささかグッタリしましたが、今日立てた目標のうち、やるべきことをやり遂げた満足感はあります。

ただ、自分が設営、片付けをしていると子供と遊ぶ時間が無くなってしまうので、アストロドームとムーンライトを相棒に今度は泊まりでゆっくりとキャンプに行きたくなりました。

守谷の美味しいお肉屋さん『藤井商店』で肉を買って焼肉をした【茨城県守谷市】

先日の『柏の葉しょうなんゆめファーム』でのデイキャンプの際に買ってきてもらったお肉がとにかく美味しく今までキャンプで食べてきた肉の中で別格の旨さだったため、どこで購入した肉なのか聞いたところ、茨城県の守谷にある『藤井商店』というお肉屋さんとのこと。お店の裏には牧場があり、美味しいお肉が買えると聞き、早速お店に行ってきました。 

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藤井商店の肉を買ってデイキャンプをした時の様子はこちら↓

www.kojirocamp.com

 

営業時間

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営業時間は10時から18時です。尚、こちらのお店の定休日は日曜日となっています。

 

店の中に入ってみる

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早速美味しそうなお肉が陳列されています。自分が入った時はそれ程の人混みでなかったのですが、しばらくしたら、急に人が増え始めました。たまたま自分が店に入ったタイミングが良かったようです。

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ショーウィンドウのすぐ脇ではお店で肉の処理をしている様子がみえます。

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デイキャンプで食べた焼肉セット、こちらがボリュームもちょうどよくお手頃でこれを目当にしていたのですが、なんと焼肉セットは前日までの予約が必要とのこと。焼肉セットをお求めの方は予約をお忘れなく。

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で、こちらが事前の注文用紙です。

お店の中には別に当日用の注文用紙があり、こちらに買いたいお肉を記載していきます。

さて、何を注文しましょうか…。焼肉セットの中でも絶品だったサイコロステーキの注文は必須です。他のお客さんもサイコロステーキは注文されていた様子です。

一通り買いたいお肉をオーダーした後はしばらくお店の中を見てみます。 

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ショーウィンドウの反対側には冷凍庫があります。こちらには焼き鳥や特製ハンバーグが販売されていました。

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特製ハンバーグは1枚350円です。もちろん買って行きます。こちらも楽しみ!

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豚足も売っていますね。

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次にショーウィンドウの脇に行ってみます。

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こちらにはホルモン系が販売されていました。

先ほど注文をした肉の準備が出来、名前を呼ばれた時にハンバーグと、ホルモンセット、内臓類を一袋ずつ追加しお会計です。

お店の雰囲気に興奮し、思わず買いすぎてしまった感じです…

 

店の外を見てみる

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お店の裏は牧場になっています。

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こんなに近くで牛を見たのは初めてかもしれません。

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肉を食べてみる

大量に買い込んだお肉で、焼肉パーティーとなりました。

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肉の霜降りが美しいです。美味しそー!

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ホルモンも見るからに美味しそうですね。

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ザイグルで焼いて行きます。煙がでなくて家の中での焼肉に便利です。さて、お味ですが…

旨い!やっぱり旨いです‼︎

旨くて、食べることに夢中で、カルビとか焼いているところの写真を撮り忘れてしまいました。写真を撮るのを思い出したのはもはや終盤。ホルモン系を焼いている時でした。

結構な量の焼肉を食べた後なのですが、ホルモンの味付けは甘すぎず、サクサクと食べれてしまいます。内臓系も美味しく、もっとホルモンとかミノとか買ってくれば良かったと思いました。

 

次の日も焼肉を食べる

買いすぎてこの日だけで食べ切れなかった分のお肉を別の日の夜ご飯のおかずに、フライパンで塩コショウで焼いて食べました。焼肉パーティーの時とは違って、しみじみ一切れ一切れ味わいながら、ご飯をガッパガッパとかきこむ…これもまた、美味しかったです。

また別の日は『豚バラ焼肉用』を醤油、みりん、酒で味付けをして、マヨネーズを脇に添えました。これも、ご飯が進む進む…。これから食欲の秋でいくらでも食べれてしまって困りますが豚バラは買いだめするべしです。

 

守谷近郊にお住まいの方は『藤井商店』オススメです。自分も近いうちに今度はしゃぶしゃぶ用、すき焼き用のお肉を買ってみたいと思います。

 

藤井商店のホームページ

肉の藤井商店 ≪牛の肥育から加工・販売の一貫システムを確立≫

 

柏しょうなんゆめファームでデイキャンプをしてきた【千葉県柏市】〜久々に燻製(カシューナッツ、チーズ)を作ってみた〜

今回は上の子供の友達のご家族と、千葉県柏市にある『柏しょうなんゆめファーム』に行ってきました。『柏しょうなんゆめファーム』はアスレチックと使い勝手のよいバーベキュー場を完備したアウトドア公園です。 

我が家の下の子供が生後間もないということをご配慮いただき、今回はコテージを借りてのデイキャンプとなりました。

 

 コテージの様子

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コテージのベッドは三段ベッドになっていました。エアコン、テレビ、冷蔵庫完備です!

扉には網戸も設置されていますが、どうしても扉の開閉時に虫が入ってきますので、子供は蚊帳に入れて寝かせてもらいました。

 

バーベキューの様子

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コテージのサイトに設置されているバーベキュー台に炭を入れ、美味しそうな食材が焼かれていきます。今回のバーベキューの食材の仕入れ等の準備は子供の友達のご家族に全てやっていただいています。ただひたすら感謝です。

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こちらの岩塩プレートで焼かれた一口ステーキ、これが絶品でした!

また、岩塩プレートのちょっと上にある厚揚げの肉巻き、それとこの写真には写っていませんがミニトマトの肉巻き、こちらも非常に自分好みで美味しかったです。

お肉は茨城県の守谷にあるお店でシメたてのお肉を調達していただいたとのこと。とっても美味しかったので、今度自分もその店に行ってみたいと思います。

守谷の新鮮なお肉屋さんの紹介はこちら↓

www.kojirocamp.com

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こちらはナポリタン焼きそば。ナポリタン味も初めて食べましたが美味しいですね。

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食材があらかじめ串に刺してもらっていて、見た目にも美しいです。

手前の器のスプーンをよく見てみてください。娘の友達パパが、その場でアルミホイルで作ったものです。

アルミホイルでスプーンとは…

今度自分もやってみようと思います。

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一通りバーベキューを堪能した後はかき氷です。これもまた、娘の友達のご家族が、かき氷の機械を自宅から持ってきてくれていました。デイキャンプでかき氷を作るって凄いですね。

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シロップも美味しそうなイチゴのかき氷です。これは子供も喜んでいました。

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次はスイカ割りです。立派なスイカです!これもご用意しておいてもらったものです。

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また、このスイカの甘いこと!

たくさんのイベントを用意してもらっていて、充実したデイキャンプとなりました。

 

燻製作りをする

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自分は久々に燻製作りをします。

今回はカシューナッツ、チーズ、ホタテ風味かまぼこを燻製していきます。今回は燻製の時間が良かったみたいで、苦くなく、美味しく出来上がりました。

  1. カシューナッツ

カシューナッツは熱燻で15分、その後そのまま放置10分でしっかりと燻製香がつきました。

ナッツを燻製するときは、素焼き(塩がついていないもの)を使うと良いと色々なホームページで見ましたが、理由はよくわかりません。

今回は塩つきのカシューナッツでやってみましたが、塩つきの方が断然美味しいと思いました。何故素焼きのナッツの方が燻製にいいのかよく分からないので、誰か分かる方がいらっしゃったら教えて欲しいと思います。

2.チーズ

今回は6Pチーズを使ってました。今まで試したことがあるチーズの中では一番燻製に適したチーズではないかと個人的に思います。

燻製を開始し、5分後に蓋を開けたところいい色が付いていたので、ここで燻製をやめました。その後10分程度そのまま放置して取り出しました。

3.ホタテ風味かまぼこ

本当は本物のホタテで燻製したいところですが、お手軽に燻製にできるホタテ風味かまぼこを使用します。これはチーズと一緒に燻製時間もチーズと一緒にしてみました。

こちらもいい色が付いて、ちょうどいい塩梅でした。かまぼこの燻製も美味しいです。

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ちょうどいい、飴色です。

 

ううっ…、

これでウイスキーを飲みたい…

 

今日はデイキャンプなので、お酒は飲めませんでしたが、絶対にウイスキーと合います。家では周辺の方へのにおいの影響もあり、なかなか燻製作りができないので、今度はキャンプ時にカシューナッツの燻製を多めに作り、瓶に詰めて家に持ち帰って楽しむようにしたいと思います。

 

その他

  1. アスレチック

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まだ、子供も小さいため、アスレチックはしていませんが、もう少し大きくなったら『スカイアドベンチャー』にも挑戦してみたいと思います。スカイアドベンチャーは安全装備(ハーネス)をつけて楽しむ、スリリングなアスレチックアトラクションです。

 

 2.お湯の広場

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土日祝祭日の無料開放の足湯、宿泊の方は深足湯、ちょっとサッパリして帰りたい方にはシャワーが使えるそうです。入園受付時に予約が必要とのことです。

 

 3.トイレ

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トイレは簡易的な感じのものです。キャンプ場入口付近にもトイレがありますが、少し数が少なく感じるかもしれません。

 

4.オートキャンプ区画の様子

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木々に囲まれたサイトです。マイナスイオンを感じるサイトです。

 

柏しょうなんゆめファームのホームページ

www.yumefarm.jp