ゴールデンウィークは仙台から実家へ戻り、以前から予定していたキャンプへ行ってきました。
場所は栃木県の「塩原グリーンヴィレッジ」。
今回は、娘の友達家族と三家族でのキャンプです。
子供たちも中学生になり、気づけばもう10年来のお付き合い。
小さい頃から一緒に遊んできた家族同士です。
待ち合わせは壬生のコストコ
まずは壬生のコストコで買い出し。

「夜ご飯どうする?」なんて言いながら、お寿司やピザ、お菓子などをどんどんカートへ。
三家族分なので、カートの中もなかなか豪快になります。


単身赴任中にも使えそうなスーツケースなんかも見つけて、ちょっと気になりましたが、この日はキャンプ道具で車がパンパン。

さすがに今回は諦めました。
千本松牧場へ寄り道
キャンプ場へ向かう前に、千本松牧場にも立ち寄りました。
ちょうど鯉のぼりがたくさん泳いでいて、ゴールデンウィークらしい雰囲気。
子供たちはサイクリングしたり、ソフトクリームを食べながら少し休憩。



この日は雨予報だったのですが、なんとか天気も持ち直してくれました。
「このまま降らずにいってくれればいいなぁ」
なんて話しながら、いよいよキャンプ場へ向かいます。
塩原グリーンヴィレッジへ
今回泊まるのは「ミドルキャビン」。

昔はテントを持参して、自分たちで設営していました。
でも今回は雨予報。
しかも風がかなり強かったので、キャビン泊にして大正解です。
トイレも流しも部屋の中。
テント、タープ、寝袋が無いだけで、車の荷物にもかなり余裕が出ます。
設営も撤収も本当に楽。
正直、
「これ、もうキャンプと呼べるのか?」
という気持ちは少しあります。
でも、年齢を重ねると、この“快適さ”がありがたい。
売店が楽しい
塩原グリーンヴィレッジは売店もかなり充実しています。




お菓子、炭、キャンプ用品、お酒まで一通り揃っていて、「何か忘れてもなんとかなる安心感」があります。
こういう売店、なぜかテンション上がります。
夜ご飯の時間
日が暮れてきたら、いよいよ夜ご飯。
コストコで買った食材を並べていきます。
ハイネケンの樽。

これは心が弾みます。

ランタンの灯りもついて、だんだん“夜のキャンプ時間”になってきました。
…とはいえ、自分は朝5時起き。
そこから車を運転して、コストコに寄って、千本松牧場に寄って、設営して、アルコールも入った結果——
途中から瞼がまったく開かなくなりました。
結局、その日は早めに就寝です。
朝ご飯もコストコ
翌朝も、朝ご飯はコストコ。


クロワッサンサンドにシャインマスカット、ミニトマト。改めて思いましたが、コストコって本当にすごい。

釣り堀へ
塩原グリーンヴィレッジには釣り堀もありました。
1時間600円で、釣竿・エサ・バケツ付き。
しかも釣り放題です。
せっかくなので挑戦。

子供が、なんとか一匹釣りました。
これは良い記念。
調理用に、友達パパに捌いてもらいます。

手つきが鮮やかです。かっこいいー‼️
那須アウトレットへ
釣りの後は、三家族で「今日どこ行く?」会議。
多数決の結果、那須アウトレットへ行くことになりました。
ゴールデンウィークらしくかなり人は多かったですが、みんなでワイワイ見て回るのも楽しい時間でした。
昼はアウトレット隣にある那須パラダイスヴィレッジに行きました。



夜はキャビンで宴会
アウトレットから戻った後は、再び夕飯準備。
この日は風がかなり強かったので、夜はキャビンの中でみんなで食べることにしました。
ワインも開けて、大人同士でいろいろな話。
その中でも、自分的には娘の友達パパとカラオケの話をしていた中での、Classの「夏の日の1993」のハモリのくだりがツボに入りすぎて、涙が出るくらい笑ってしまいました。
最終日は那須どうぶつ王国へ
二泊三日のキャンプも最終日。
チェックアウト後は、那須どうぶつ王国へ行きました。
ここで見た「バードパフォーマンスショー BROAD(ブロード)」が本当に凄かった。
これは驚きました。
そして感動しました。
あれは一度見た方がいいです。
最後に
最後の方は少し走り書きになってしまいましたが、天気予報では雨予報だったにも関わらず、行動中はほとんど雨に降られませんでした。
ゴールデンウィーク中でしたが、行き帰りとも大きな渋滞もなく、思っていた以上に快適な旅でした。
子供たちも中学生になり、昔のようにずっと親が付きっきりという感じではなくなりました。
子供同士で遊び、親同士で話し、時々みんなで笑う。そんな時間の流れ方が、なんだか心地よかったです。
ゴールデンウィーク最終日は一日家で休み。
そしてまた、仙台へ戻ります。



































