こじろーキャンプ日記

初心者ファミリーキャンパーのブログ。その他、旅行や遊びに行った時に更新していきます。

折りたたみ式の人気ナイフ、CRKTのピラーラージについて

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キャンプ用のナイフを一本欲しいと思ったのですが、用途によっても違いますし、種類もたくさんあって、自分が欲しいナイフを探すのってなかなか難しいですね。

取り敢えず自分はキャンプで料理に少し使いたいのと簡単な工作といったところでしょうか。あとは何となくのイメージで、折りたたみができて、手のひらに収まるような感じということで、ビビッと来たナイフがこのCRKTのピラーというナイフのラージです。

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CRKTとは、「コロンビア・リバー・ナイフ&ツール社」のことで、1994年に設立されたアメリカのナイフ会社です。
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独特なブレード形状とシルバー一色のボディー。アウトドアで使う道具でありながら、どこか都会的な雰囲気の漂うデザインはJesper Voxnaesによるもの。

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自分はこの手のシルバーのナイフを見るとウルトラセブンのアイスラッガーをイメージしてしまいます…。

と、もしかして…と思ってググって見たところ…

うわっ!

こんなのがありました。

これはこれで欲しい…。

 

話を戻しまして、ピラーラージのナイフは、片手で刃を出したりしまったりもできます。ですが、初心者のうちは、両手で刃を持って出したり閉じたりした方が安全です。勢いよく片手で刃を出そうとするとナイフを落としてしまうリスクもあり危険なので、慎重に取り扱いましょう。
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Amazon等宅配便で届いたダンボール箱を解体する時にカッター代わりにもなり、便利です。

長ネギやウインナーも切ってみましたが、切れますね。ソロキャンプの時には、これ一本で事が足りるかもしれません。ただ、やはり衛生面を考えて自分は料理用のナイフとその他用と分けて使おうと思います。料理をするときは、刃が少し長い方が切りやすいですしね。

このピラーラージは手に持ってみると、確かに持っているという適度な重量感もあり安定して使える感じです。山にキャンプに便利なナイフとして一本、持っていていいと思うナイフだと思います。

ベアボーンズ ビーコンライトLEDはオシャレで使い勝手が良いランタンだった

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ベアボーンズのビーコンライト、これはLEDランタンの中では随一のカッコ良さでしょう!と思い、少しだけ迷った後、購入しました。
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さっそく開封していきます。
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この上の部分を回すと回した分だけ明かりが強くなります。
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点灯してみます。光が星のように光って美しいです。このベアボーンズのマークの下の青色ランプが電池残量を表しており、この青色が全体の雰囲気を壊しているのではないかとの意見もあるようですが、自分は気にならないですね。

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家の夜ご飯時に使ってみました。

ハイボールの氷がコップに入りきってないです…

 

手頃な大きさでいつでも持参できて、寝る前にちょっと明かりをつけておきたい時や夜のトイレの時に家族を起こさないように行く時にも、これを一つ持っておくだけで活躍します。ちょっと部屋の雰囲気を変えたい時にもグーです。ただ明るいだけの灯りでは無く、見ているだけで癒されます。

これはキャンプだけでなく、家の中でも使う頻度が高そうです。買って良かったです。

無印良品のキャンプボックスの天板テーブル(木材)にニスを塗ってみた(トランクカーゴテーブルに塗装してみた)

 

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キャンプ用のボックスとして人気の無印良品のボックス。こちらの蓋は裏返して置くとテーブルになりますが、そこに置く木の板、これはどこで売ってるだろうと探していたところ、100均の商品を使いDIYで自作されている方が多いそうです。

Youtubeを見ていたところ、DCMからトランクカーゴのテーブルというものが発売されていて、これが無印良品のキャンプボックスの蓋にピッタリとのこと。DCMの商品を取り扱っているケイヨーデイツーに早速買いに行きました。

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このトランクカーゴのテーブル、1店目では品切れ…。みんなYoutubeで見て同じことを考えているのでしょうか。2点目でようやく購入できました。それも最後の1個!買えて良かった…。

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さて、そのまま天板をひっくり返して、このテーブルを置くとこんな感じです。

これでも充分だと思うのですが、これにニスを塗るととても雰囲気のあるテーブルになるようなので、今回やってみることにしました。
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さて、ニスを塗る前にはヤスリで磨く必要があります。200番台のヤスリからかけていきます。
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こちらは100均で購入したキューブ型ヤスリです。
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このヤスリは面ごとに違う番のヤスリがついています。
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荒いのから仕上げの番手のヤスリまで付いていて凄いヤスリですね。こちらも使ってみましたが、面積が少し小さいので、家にあった四角い木に紙ヤスリを巻きつけてヤスリをかけていきます。

ヤスリがけが終わったら、いよいよニス塗りです。

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ニスはケイヨーデイツーで売っていた水性のニスです。何色で塗るか迷いましたが、今回はオールナットを使用しました。
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ニスの色が緑色っぽい色で、ちょっとイメージと違う感じで心配でしたが、ここまできたらやめられないのでこのままやっていきます。ニスが良くのびるように少し水で薄めました。

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失敗してもいいように裏から塗っていきます。
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ニスは薄く塗るのがコツのようなので、サーッと塗っていきます。
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娘と一緒に今日は作業しています。

このテーブルを使う度に「一緒に作ったね!」と、言えればなと思います。

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裏を塗って…
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いよいよ表面を塗ります。塗料は少なめで伸ばして塗ります。多めで塗るとハジの方でニスが下に垂れます。垂れたものをそのままにするとダマになって固まり、そのままにしておくとブヨブヨした固まりになって、塗った反対側で固まるので注意が必要です。

塗り終わり、十分に乾燥させたら、番手を上げた紙ヤスリで磨きます。(この辺はニスの塗り方をネットで参考にしてやりました。)

磨いた後で、2回目のニス塗りを行います。

乾いたらまた紙ヤスリ。

実は、色合い的にはニス塗り2回目位でもう終わりにしてもいいかなと思いましたが、一回ニスの道具を片付けてしまうとしばらくはやらないだろうと思い、後悔しないよう、3度目のニス塗りをしました。

そして、これが大正解。

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表面の光沢が違います。
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やはり、紙ヤスリの番手を上げて磨き、ニス塗りを繰り返していくと、鏡面のように輝きが増していきます。

自分はヤスリは800番台位までで終わりにしましたが、更にニス塗り、番手を上げてのヤスリがけを続けたらもっと輝きが増すのかもしれません。しかし、この状態で、既に景色が反射して映ってますよ…。

この辺で自分は満足です。
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ちなみに、裏面は2回でやめてしまいました。また、作業が荒い…。

裏面と前面の仕上がりが全然違います。

ボックスの蓋にテーブル板をのせてみました。

うわーっ…。感動…。素敵。

この琥珀色のウイスキーのような何とも言えない色合い…。美しくて、これは延々と眺めていられますよ…。

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早速、家で使ってみます。

いやーっ、大満足の仕上がりです。

今日は天気も良かったので作業がはかどりましたが、磨いて塗って磨いて塗ってで、一日仕事でした。ですが、この仕上がりを見たら大満足です。

【ニス塗装前】

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【ニス塗装後】
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これは、キャンプの時に、みんなに見せびらかそうと思います。

スペインの白カビサラミ「フエ」は絶品の味だった

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成城石井で売っている絶品の白カビサラミ「フエ」。久々に思い出して、今日は買って帰ることにしました。

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こちらがフエです。成城石井で一本千円位で売ってます。
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袋から出すとこんな感じです。何故か白い紐が付いてます。

これを、うすーくスライスして食べると至高の味なんです。紐の反対側には金具が付いているので、そこは切って捨てて下さい。
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はい、スライスにしてみました。周りの白いカビも食べても問題無いようですが、入門者は外側のカビの部分が普通のサラミの皮の部分のようにクルッと取れるので、取って食べた方が良いと思います。
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今日は特別な日なのでスパークリングワインも用意していますよ!
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待ちきれなくなり、いよいよ食べます。

一口食べて噛めば噛むほどジュワッと上質なアブラが口の中に一杯にひろがります。ゆっくりとその味を噛み締めて、スパークリングワインをグイッとゴクン。

「旨し!」で間違いなしです。
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成城石井で買ったスパークリングワインです。辛口で旨かったですね。
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こちら普通のサラミです。

これはこれで美味しいですが、改めて食べ比べるとその味わいは異なります。

さて、スパークリングワインが無くなってしまったので、飲み物を変えます。

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はい、サントリーの角をレモン炭酸で割りました。サッパリしてうまーい。

飲む前に写真を撮ればいいのに、また、先に一口飲んでしまい後から慌てて写真を撮りました。

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今日の夜ご飯の牛肉トマト煮込を粉チーズかけていただきます。

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最近読み出したゆるキャン△を読みながら、つまみを食べながらハイボールを飲む、楽しい一時を過ごします。

サッパリしたのも食べたくなったので、こちら。f:id:kojirocamp:20211008231218j:image

ネギ、薬味たっぷり豆腐。

最近、冷奴にごま油をかけて食べるのが好きで、その上に、ネギ、鰹節、なめ茸をのせてみました。

そろそろ締めですね。

ラーメンのリクエストがあったので、こちら。

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ガリバタ塩ネギラーメン。家にあるラーメンに入れられそうな食材がネギぐらいだったので、バター、ニンニクと一緒に刻んで炒め、ラーメンスープと混ぜました。非常に濃厚な味わいです。このスープだけで、ハイボールもう一杯行けそうです。

今日もお腹一杯になりました。

ところで、何か甘いものは家にあったかな?

 

【キャンプめし】ダイソーのメスティンで「舞茸と鮭の炊き込みご飯」を作ってみた

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一度やってみたかったメスティン自動炊飯。やってみたら本当に自動で簡単に美味しい炊き込みご飯ができてしまって、最近、在宅勤務中はこれでご飯炊いて食べてます。

 

ダイソーのメスティンを買ってみる

自分が初めに買ったのはミリキャンプというところのメスティンでしたが、今はどこでもメスティンを作っていて、あのダイソーでも販売しているということで、早速、現地に見に行ってきました。

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ダイソーでは3種類のメスティンが売っていて、3合炊けるのが1,000円、1.5号が800円、1合が500円でした。

自分だけでご飯を食べるのであれば、1合炊きで充分ですが、うちの家族だったら3合まで炊けた方がいいなと1,000の大きいメスティンをまず、確保しました。

で、「今、こんなに料理するようになったなら、とてもとてもメスティン1つだけでは足りないでしょう!」と思い、持っているミリキャンプのものと同じ位の大きさの1.5合の800円のものをカゴの中に…。

いや、しかし、500円の小さいのもかわいいし、コンパクト。この値段だし…ということで、結果3つのサイズを買ってしまいました。

以下の写真は3合炊きのメスティンです。
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メスティンの内側に目盛があり、便利です。触った感じも良く、バリ等も無い感じです。f:id:kojirocamp:20211007175315j:image

さて、こちらはミニストーブ。こちらは300円です。
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箱を開けるとこんな感じ。
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パカっと開きます。

ここに固形燃料入れます。

 

炊き込みご飯を作る

今回はいつも作り慣れているサイズの1.5合のサイズで作っていきます。

自分の作り方はとってもアバウトで簡単。

①1合のお米を研ぐ。そのあと30分以上給水させる。

②給水後、180から200ミリ程度の水を入れる。

③醤油大さじ1、酒大さじ1、白だし大さじ1から2位を入れて混ぜる。チューブの生姜を少々入れる。

④舞茸をちぎって、お米の上にのせる。その上に生の鮭をそのまま入れる。

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↑写真の鮭は冷凍していたため、レンジで温めてから載せました。温め過ぎてしまってこの状態で食べられそうになってしまっています。(冷凍のままでもよかったのだろうか?なんとなく大丈夫そうな気がする…)

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炊飯のスタイルはこんな感じですね。今回の器具はオールダイソーで行きます。

⑤25グラムの固形燃料をストーブに入れて、着火。メスティンの上には吹きこぼれないように重しを乗せておいてください。

⑥固形燃料の火が20分位で消えるので、そうしたらひっくり返して、タオルで包んで15分位蒸らす。

⑦全体をかき混ぜたら完成‼︎

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こんな感じです。

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舞茸はたくさん入れたほうが個人的には美味しいと思います。
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バターを乗せて食べても美味しいです。

今まで興味がありながらも、面倒そうでなかなかやりませんでしたが、こんなに簡単で美味しくご飯が炊けるのなら、もっと早くやってみれば良かったというのが率直な感想です。

ダイソーのメスティン、ミニストーブともに、使用感は何の不足も感じず充分ですね。

ちなみにこのご飯のカップはセリアの100円のものですが、こちらも我が家で絶賛活躍中です。シュラカップで食べると何となくキャンプっぽくなり、何を食べても美味しくなる感じがします。ラーメンとかを食べる時も、持ち手がついているので熱くなく容器を持てて、こちらもおすすめです。

この舞茸と鮭のご飯以外では、塩昆布とシーチキンの炊き込みご飯ご飯を作りましたが、こちらも簡単で美味しいです。次の炊き込みご飯を挑戦したいのですが、舞茸と鮭が自分は気に入ってしまって、なかなか次のご飯に行けません…。そのうち挑戦してみます。

【キャンプめし】メスティンでパンケーキを焼いてみた

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最近ハマっているメスティンでの調理を今回もやってみます。今回作るのはパンケーキです。

作り方は簡単で、ホットケーキミックスを使います。

 

作り方

①まず、メスティンの内側をバターで塗ります。

バターが溶けないと塗りにくいので、メスティンを少し温めておくと塗りやすいです。

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②ホットケーキミックスに分量通りの牛乳を混ぜ、メスティンに注ぎます。分量はメスティンの三分の一位のところまで入れます。

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③5分程弱火で焼いてナイフを入れてパンケーキとメスティンを剥がします。バターが塗れていると綺麗に剥がれます。

④蓋にもバターを塗り、メスティンを蓋してひっくり返して1分焼きます。

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完成です。

 

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ひっくり返したら焦げてました。

焼けてないのが心配で、火を中火でかけていたのがまずかったかな。

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もう一回チャレンジです。
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今度は少し良くなったかな。

焼き加減としては、全体5分ひっくり返して1分よりも、全体4分、ひっくり返して2分くらいの方がいいかもしれません。そして、暫く蒸らす…。

 

実食

焦げたところはやはり苦いです…。そこ以外のところは、焼き立てホワホワで子供にも好評。美味しかったです。

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パンケーキにベーコンを焼いて挟んでみました。

サンドイッチにしても美味しいですね。

 

ホットケーキミックスに、パックの牛乳を持参すれば手軽に作れるので、キャンプの朝ごはんに良さそうです。

要領は掴んだので、今度はキャンプ場で挑戦します。

【キャンプめし】メスティンで串揚げをやってみた

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今回はメスティンを使って串揚げをやってみたいと思います。キャンプ場で串揚げをやることを想定して練習してみます。

まずは、とんかつ用の豚、やっぱり食べたいエビを串に刺していきます。
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野菜もやっぱり必要でしょうということで、オクラ、先日ポキを作った時に使った残りの赤玉ねぎ、子供が好きなチーズ、うずらを串に刺していきます。
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はい、こんな感じになりました。結構なボリュームになりました。ナスやエリンギも想定したのですが、我が家ではこれだけあればお腹いっぱいだと思ったので、このくらいにしておきます。
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キャンプ場を想定してパウンドケーキの容器を100均で買ってきました。
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右から薄力粉、卵、パン粉を入れました。右から順番にそれぞれの串にまぶしていきます。パン粉ポンポン、たまごに通して、パン粉パタパタ…繰り返し繰り返し…。

はじめは丁寧にやってましたが、途中からは作業もどんどん大胆になっていきます…。

工程を減らすために、小麦粉とたまごを混ぜてバッター液を作っておいても良いかも知れません。
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下拵えが終わりました。
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串カツ屋さんみたいにキャベツをお通しで用意します。タレはごま油と塩ですね。

 

実は自分は油での揚げ物をしたことが無かったので、揚げるのは妻にやってもらいました。

SOTOのST-310に、メスティンをのせて油を注ぎます。あったまってきたら、揚げていきます。

と、ここでアクシデント…。

肝心な揚げているところの写真を撮り忘れてしまいました…。

妻に揚げてもらっている間に、子供に食べさせながら、自分も一口食べたら「旨し!」

あまりの旨さに感動しながら、夢中で食べ、子供に食べさせ、飲み物出して…の間に油もあったまり、ドンドン揚がる。

気づいた時に撮影したのが以下の写真…。f:id:kojirocamp:20211003214125j:image
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もう少し映える写真が撮れたと思いますが、まぁ、こんな感じです。しかし、味はお店で食べるものと遜色無かったなぁ。

 

揚げ物が終わったら、固める薬剤を入れて油を処分します。

はじめての串揚げは手間も多少かかりますが、作業も楽しく、美味しく食べれて、ハイボールが進む進む…。

串揚げ食べたくなったら、また、やろうと思います。今度は自分でも上手に揚げてみたいです。