こじろーキャンプ日記

初心者ファミリーキャンパーのブログ。その他、旅行や遊びに行った時に更新していきます。

めん王「若柴本店」でラーメンのテイクアウトをしてみた【柏の葉キャンパス】

今回は娘がラーメンをどうしても食べたい!というリクエストに応えて、柏の葉キャンパス駅からほど近く国道16号沿いにある、めん王(若柴本店)でラーメンのテイクアウトをしてみることにしました。

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こちらが、「めん王」のテイクアウトのラーメン。

 

ラーメンはどんな形でテイクアウトになるのかと思いましたが、コンビニのつけ麺のように麺とスープに分かれて入っています。出前のラーメンのようにのびること無く、美味しいラーメンが食べられました。

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今回注文したのはあとは、チャーハンと餃子。チャーハンは結構なボリュームで、息子と分け合い食べました。なるとが入っているチャーハンで、好きな味ですね。
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餃子も美味しかったです。息子が全部食べました。

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メニューはこんな感じです。
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今回のテイクアウトは大成功!

今度はレバニラとかも頼んでみたいと思います。

スーパーのレジ袋の開き方について(画期的な開き方)この方法であれば確実に開く!

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スーパーのレジ袋、カサカサの指の自分の手の場合はなかなか開くことができません。
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大体、レジ袋の入り口の真ん中の出っ張っている部分を指で摘んで擦り合わせるようにして開けることが多いと思います。これだと中々レジ袋は開きません…。

ところが、先日、子供とどちらが早くレジ袋を開く事ができるか競争している時に、自分は画期的なレジ袋の開き方を発見してしまいました!

 

画期的なレジ袋の開き方

それが次の方法です。

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レジ袋の下の角の部分です。よく見ると左端がちょっとズレています。
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ここから指を入れて開くと…
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簡単に開きます。このままつつーっと上まで開きます。

これは、大発見でした。(自分が知らなかっただけで皆さんご存知なのでしょうか?)

この方法を知っておけば、手がカサカサでもレジ袋が簡単に開きます。

みなさまも、是非一度お試しください。

【素敵なペンケース】Cカンパニーのルポ・ペンケースを買ってみた

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YouTubeで紹介されていたCカンパニーの「ルポ・ペンケース」。何て素敵なペンケースなんだろうと気になって仕方がなくなり、これは買わねば…と、色々と調べてみました。

ルポペンケースって2や3もあるんですね。調べた結果、自分の欲しいルポ・ペンケースは2、3ではない「ルポ・ペンケース」であることが分かりました。

ルポ・ペンケースはWEB限定での販売なのですが、たまたま、復刻版の販売申込中だったので、これは!と思い注文しました。

(売り切れの記載が出ても、その後の入荷予定が出ていることもあるので、欲しい方はCカンパニーのサイトを要チェックです)

2との違いは何点かあり、ルポ・ペンケースは日本製、2は中国製であること、それとベルトのデザイン、ファスナーの引き手、色のラインナップ、使っている革が異なっているのですが、ルポ・ペンケースにかけられた作りの手の思いが一層詰まっているのが感じられる「ルポ・ペンケース」に強く惹かれました。

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早速開けてみます。
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自分が選んだのはダークブラウンです。ルポペンケースには他にターコイズブルー、ブラックとありますが、どれも良い色で迷います。
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内側のキャラメル色の革の色もいい感じです。f:id:kojirocamp:20210605152107j:image

ペンが革で守られている状態で収納できるので、傷がつかずに持ち運びができます。
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両サイドにファスナーがありますが、どちらも作りはしっかりとしています。
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裏面。
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横から見たところ。
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上から見たところです。(これは空の状態)

あまりたくさん入れるとパンパンになってしまうので、自分の場合は左サイドのファスナー部分にペン1本と定規、左サイドと右サイドの内側部分にペンを1本ずつ、右サイドのファスナー部分に多色ペンと消しゴムを入れています。f:id:kojirocamp:20210605152052j:image 

革のしおりも同封されていました。こういうのも嬉しいですね。

ルポ・ペンケースは使い込むと革が良い感じで味が出てきそうです。これから大事に使っていきたいと思います。

【かっこいい革製のペンケース】「ラダイト レザーラウンドジップケース MAYA」を買ってみた

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筆記具の沼にすっかりとハマっています。

良い筆記具を購入すると次はそれを収納するための大人っぽくて素敵なペンケースが欲しい!と思い、色々とYoutubeやSNSなどを見ていたところ、これは!と思ったのが、この「ラダイト レザーラウンドジップケース MAYA」になります。

こちらのペンケースはWEB限定の商品で、自分が欲しいと思った時には売り切れの状態でしたが、再入荷の問い合わせをしたところ、近日中に入荷の予定があるとのことで、連絡を待ち、販売日を確認して購入しました。
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待ちわびたペンケースがようやく届きました。

待望の開封の儀になります。
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箱を開けた瞬間に「うわぁっ!」という感動が湧き上がります。この革の風合いが素敵で、思わず触ったり色々な角度から眺めてしまいます。

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このペンケースは使い込めば使い込むほど美しく革が変化していくエイジングが楽しめそうです。これからどんな風合いになっていくのか楽しみです。革は【MAYAレザー】が使われています。

【MAYAレザー】
イタリア植物タンニンなめし革協会認定のタンナー「Il Ponte(イル・ポンテ)」社製のフルベジタブルオイルドレザー。
油脂部を多く含むことでウエット感のある手触りが特徴。
パフでまだらに銀擦りされた表情豊かな銀面は柔らかな色合いを演出するだけでなく、艶上がりエイジングをフルに楽しめる逸品。

(ラダイトウェブストアより引用)

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内装は安定の岡山デニムとなっています。

→岡山デニムとは、日本のジーニスト(ジーンズ愛用者)だけでなく世界でもトップクラスのクォリティーの高さから、世界中から注目されているデニムです。多くの海外メーカーが勉強に訪れ、岡山産のデニムだけにこだわった海外メーカーも数多くあるほど世界的な人気を博しているそうです。

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ボールペンと定規、シャーペンの芯ケースを入れてみました。
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90度に開くと立たせることができます。

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デニム生地の端まで綺麗に処理されています。隅々まで丁寧な仕事がなされています。
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色はこのブラウンの他にブラック、ブルー、ナチュラルとあります。また、スリムタイプのペンケースもあります。

店頭での販売がされていないので、事前に実際に手に取って確かめることはできませんが、この画像を見てこれは!と思った方は買って後悔するという可能性は低いと思います。

外装にはMAYAレザー、内装には岡山デニムを贅沢に使われ、丁寧に作られたこのペンケース、これから大切に使っていきたいと思います。

オレンズネロ0.5を買ってみた、使ってみた【ぺんてるの凄いシャープペン】

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オレンズネロ、文房具店で良く見かけたので、どんなシャープペンなのか気になっていました。

オレンズネロは、「ノック1回で芯が出続ける」というシャープペンで、また、芯が折れにくいという特徴があります。色は黒く、「ネロ」はイタリア語で黒を意味しているとのことです。

芯径は0.2、0.3がまず販売されて大好評となっていましたが、その後、研究に研究を重ね0.5が遂に発売されたということで、自分の場合は、やはり普段使っている0.5が欲しいなと思いました。

精密描写には0.2もしくは0.3。普段使いには0.5という使い分けになってくると思います。

 

1本3000円という価格でも、幅広い層に受け入れられ、ヒット商品になったオレンズネロ。

『ぺんてるが半世紀にわたり追及してきた技術開発力を結実させた究極の一本。ぺんてるの「最高」を所有する歓びをあなたに。』

この、ぺんてるホームページのフレーズ凄いですね。これを読んで、自分は「そうか、そんなにすごいんだ!」と、素直に思い、自分もオレンズネロのオーナーになり、一度使ってみたいとウズウズしてきました。

 

そして、家から近くの文具スーパー『事務キチ』へ。

オレンズネロの0.5を購入です。

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ボディは12角形軸で、タフさと普遍性を兼ね備えた質実剛健。ぺんてるのホームページの記載通り、まさにそのような感じです。

手に持った感じは程よい重量感と12角形の軸がしっくりと手に馴染みます。芯も折れず、書いた時の引っ掛かりも感じませんでした。

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オレンズのパイプの先端は丸くなっていて、紙面に引っかかりにくくなっているとのこと。この部分に相当時間をかけて開発されたようです。

 

「オレンズネロ」をアルファベットで表記すると「orenznero」になりますが、英文で左右どちらから読んでも同じになる…、ネーミングまで、考え尽くされてますね。

オレンズネロの開発ストーリーを調べてから実物を見た時に思わず「へぇ〜」と思い手に取りました。

ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.5mm PP3005-A

ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.5mm PP3005-A

  • 発売日: 2020/10/10
  • メディア: オフィス用品
 

 

 

スノーピークのローチェア30とローテーブルのセットを買ってみた【キャンプで使う最高のチェア】

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キャンプでいい椅子に座ってくつろぎたい

キャンプでは焚き火の他、長時間、座っての作業が多く、キャンプの時間を快適に過ごすためには、自分に合った良い椅子が重要になってくると思います。

最近、キャンプに使う椅子をもう少し座り心地が良いものにしたいと思い、どの椅子がいいかずっと調べていました。

いくつかの椅子を座ってみて、やっぱりいいなと思っていたのが、スノーピークのローチェア30。座った時のグラつきの無い安定感と座った面の張りのある座り心地が心地良いですね。自然に調和するデザイン性も優れていると思います。一つの難点は値段がお高いところでしょうか。

キャンプ用の椅子もいくつか家にはあるので、ここは妥協しないで良い椅子をと思い、これまで少しずつ蓄えてきたキャンプ資金からとっておきの椅子を購入しよう、それならばスノーピークのローチェア30しかないと購入を決意しました。

 

ローテーブルも欲しい

椅子を買うのであれば、それにあった高さのテーブルが欲しいということになり、椅子に合わせてローテーブルもスノーピークのものが欲しくなります。こちらは、これまで注意して見てこなかったのでお店に一度見に行きました。

見に行った結論…。

テーブルの板は竹材で触りがよく、質が良い。それに、なんといってもスノーピークのローテーブルに非常にマッチする。これは、素晴らしいローテーブルである…。

やっぱり、同メーカーで揃えるのが一番という結論に至りました。

 

ローチェア30を2脚とローテーブルを購入

家族でこの椅子の良さを共有したいということと、一つの椅子では自分が座れる機会もほとんどないだろうと思い、色々考えた結果、今回はローチェア30を2脚、ローテーブルを購入することにしました。ここまでに至るのに結構時間をかけて買うべきか買わざるべきか検討を重ねました。今回は大奮発ですが、それに相応しい活用ができるのではないかと思います。

 

チェアとテーブルを開封する

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PayPayモール(ポイント還元が12%つきました。これはでかいです。)で今回は購入しました。まずはテーブルから開封していきます。
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カバーは袋状ではなく、被せる形状になっています。
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凄いシステマテックかつ滑らかな動きで、開くだけで組み上がっていきます。
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しまう際にはこちらのロックを解除することを忘れずに。
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表面にもロック解除のシールが貼ってあります。シールは剥がしてしまいますが、忘れないようにしなくては。
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次はローチェア30。色はカーキにしました。

カーキについては、自分が注文しようと迷っていた時に、カートに入れていたら一度品切れになったことがありました。

そういった経緯があり、数日後に入荷されていた時には迷わずに注文しました。
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椅子の開き方は説明書に機材通り椅子を対角線上に開いていくとワンタッチで椅子形態になります。
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ローチェア30とローテーブルの図。機能美という言葉が、相応しい感じです。

 

家族の反応

ローチェア30を2脚とローテーブルをダイニングに並べてみました。早速、みんなが我こそはと座り始め、家族からは大好評!

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妻からは、「家の中の家具として良すぎる!キャンプに持って行くのが惜しくなる。汚してしまいたくない。」とのお言葉。

みんな思い思いに使い始めました。

1人1脚ずつこのローチェア30を買って、それぞれが家の中をローチェア30を持って移動してもいいのではないかと思ってきました。

 

妻のコメントがあるものの、近日、キャンプでこのローチェア30とローテーブルを活用してみたいと思います。

スノーピーク(snow peak) ローチェア30 カーキ LV-091KH

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  • 発売日: 2015/08/12
  • メディア: スポーツ用品
 
スノーピーク(snow peak) ワンアクションローテーブル竹 LV100T

スノーピーク(snow peak) ワンアクションローテーブル竹 LV100T

  • 発売日: 2012/03/12
  • メディア: スポーツ用品
 

 

野田市スポーツ公園でテントをたててのんびりした休日を過ごしてきた(デイキャンプ)

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今回は野田市スポーツ公園にテントを持って遊びに行ってきました。

スポーツ公園は利根川の河川敷にある公園で、広い芝生の広場に複合遊具や幼児向けの遊具があります。バドミントンやフリスビーなどを持参して遊ぶのがおススメです。
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テントを設営している様子です。

久しぶりにテントを立てるので、Youtubeを確認しながら、テントの設営をしていきます。

ツールームテントはポールを通すところまでは一人でできますが、たてるところについては、二人でないと苦労しますね。

久々の設営で、思ったよりも時間がかかりました。一回設営したので、これで、今シーズンキャンプに行く時も大丈夫だと思います。

テントの中がカビていないか、においは大丈夫かと思いましたが、どうやら大丈夫そうですね。

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隣の河川敷では、変わった形の凧が上がっていました。のどかですね。

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野田市スポーツ公園は広々とした開放感のある公園で、穏やかな時間が過ごせました。